資格スクエアの社労士通信講座を徹底レビュー【口コミ・評判あり】

資格スクエアの社労士講座はフォーサイトやクレアールなど有名どころと比べるとマイナー通信講座であるため、口コミや評判を耳にすることもほとんど存在しません。

ただし、マイナー通信講座だからと言って提供されている教材の質が低いものかと言えば実態はその真逆です。

むしろ、知名度がそこまで高くないからこそ、質の高い教材を提供による受講生の開拓をはかるために大額の予算を投じてAIのディープラーニングを活用した

  • 脳科学トレーニング
  • 未来問

など先進的な学習ツールを提供されているのは資格スクエア以外にありません。

利便性の高いスマホアプリに加え、受講料金が業界トップクラスに安い資格スクエア社会保険労務士講座についてご紹介していきます。

基本的な内容は公式サイトに記載されていますので、そちらをご確認ください。

本記事は公式サイトにはあまり掲載されていない私が感じた本音をお伝えしています。

資格スクエアの社労士講座の特徴

悪い点

テキストがオリジナルのものではない

最大の弱点はテキストが

  • オリジナルでない

ことにつきます。

社労士の試験対策ノウハウが色濃く出るポイントがテキストです。

そのため、過去問をもとに徹底的な傾向分析や法改正などの最新情報などを考慮しながら、各社オリジナルテキストを作成によって、試験対策ノウハウの蓄積をしています。

しかし、資格スクエアでは市販のうかる!社労士を利用しており、教材作成によって得られる試験対策ノウハウにおける知見を蓄積できていない点は、他者よりも劣っているのは間違いありません。

しゃろまに

オリジナルテキスト開発がなされてないのはマイナスのアドバンテージです。しかし、その分をアプリなど学習ツールの充実に予算を割いているため、使い勝手の良い通信講座でもあります。

教育訓練給付金が使えない

教育訓練給付金制度が使えれば、受講料の20%(最大10万円)が貰えますが、資格スクエアは教育訓練給付金制度の対象講座となっていないため、利用できません。

フォーサイトやクレアールなどの通信講座で利用できるため大幅な割引が効かないのは資格スクエアの大きなマイナスポイントです。

ただし、定期的に割引セールを実施しているので教育訓練給付金ほどの金額まではいかないものの、割引後の安い値段での受講は十分できることは間違いありません。

しゃろまに

フォーサイトまではないものの、もともと安いので少しの割引でも値段的には通信講座内でも資格スクエアは上位にあがります。

良い点

重要論点に絞った学習だから講義時間が大手通信講座の1/2

資格スクエアはインプットに対する講義時間(カリキュラム)は全部あわせて

  • 140時間

のみです。

通信講座

資格スクエア

TAC

講義時間

約110時間

約220時間

これは大手通信講座のTACと比較すると約1/2の講義時間です。

ここまで講義時間を短縮する理由は、学習すべき分野を繰り返し出題されている論点のみに絞っているからです。

資格スクエアでは、満点ではなく合格点である約7割をいかに確保するかに重きが置かれており、インプットの時間をできるだけ省略して、アウトプットである繰り返し学習を推奨しています。

しゃろまに

重要論点に絞った試験対策は資格スクエア以外に、フォーサイトやクレアールなど合格実績を伸ばしている通信講座に見られる傾向です。

アプリなど勉強ツールのIT化が充実していて利便性が高い

資格スクエア社労士通信講座は全てオンラインで完結できるように講座設計されています。

特に、学習履歴と理解度をAIに分析させた脳科学トレーニングはあなたの学習進捗度にカスタマイズさせた問題演習を提案してくれます。

理解度チェック→確認テスト→総復習テスト→進捗&管理機能

しかも、東京大学教授で脳科学研究者の池谷裕二氏監修のもと開発を進めたからこそ、AIによる分析・提案の質が担保されているため、非常に画期的なシステムだと評判を呼んでいます。

しゃろまに

理論的に学習ツールのアプリを開発しているため、効率よく勉強ができるようなっているのが資格スクエアの強みです。

資格スクエア社労士講座の未来問を使うと効率的な勉強ができる

資格スクエアでは、直近14年分の過去問題と社労士講座テキストなどの内容をAIに分析させて、トレンドも含めた問題を予測するヤマ当て予想問題集(択一式問題のみ)です。

ただし、当てずっぽうではなく過去の出題実績などを踏まえた予想問題となっているため、大外れすることはありません。

社労士への合格を目指すには過去問の徹底研究が一番重要となりますが、未来問も過去問をベースにしているため、非常に理にかなった学習ツールだと言えます。

しゃろまに

2018年本試験を2017年までの実績をもとに予測したところ、的中率は64%超えを記録されています。

しかも、AIはデータが溜まれば溜まるほど精度が高まっていくので、年々予想的中率は高くなっていくはずです。

資格スクエア社労士講座の受講料金は業界トップレベルの安さ

業界最安値であるフォーサイトと比べると若干割高ではありますが、資格スクエア社労士通信講座は業界トップレベルの安さな点は大きな魅力で、大手通信講座TACと比較すると、10万円以上も割安で受講が出来ます。

通信講座

受講料

教育訓練給付金

実質料金

資格スクエア

94,600円

なし

94,600円

フォーサイト

75,800円

15,160円

60,640円

TAC

255,000円

51,000円

204,000円

しゃろまに

資格スクエアは受講料以外に、割引制度と合格キャッシュバックがとても充実しているため、総合すると、とても良心的な通信講座です。

割引制度のおかげでさらにお得に受講可能

資格スクエア社労士通信講座には4つの割引制度が存在します。

この割引制度を活用することで、そもそも安い受講料な上に、さらに最大25,800円も値引きしてくれます。

割引制度

割引率

内容

割引後料金

再チャレンジ割

5%

資格スクエア受講経験者

81,700円

他資格合格者割

10%

FPや簿記3級など他資格合格者

77,400円

乗り換え割

10%

別の通信講座学習経験者

77,400円

再受講割

30%

資格スクエア社労士通信講座受講経験者

60,200円

注意併用は不可

他資格合格者もしくは乗り換え割だと8万円を切る価格であるため、これらの割引制度を利用する受講生が多い傾向にあります。

しゃろまに

社労士通信講座の最安値のフォーサイト、スタディングに次ぐ安さです。

値段の安さとアプリの充実度を考えると、費用対効果は高いと言えます。

合格者キャッシュバック制度がすごい

合格者キャッシュバックはどんな予備校や通信講座でも実施しています。

その中でも資格スクエアのキャッシュバックは群を抜いており、なんと合格体験記と名前・顔写真によって

  • 受講料全額返金

と返戻率100%と異次元の世界となっています。

通信講座

合格者キャッシュバック

資格スクエア

受講料全額返金

TAC

なし

フォーサイト

Amazonギフト2,000円分

有名どころであるフォーサイト、TACのキャッシュバックと比較しても、受講料全額は圧倒的

資格スクエアとしても、名前と顔写真の公開によって知名度を高めていきたい思惑があるため、赤字覚悟の大盤振る舞いな設定にされていると資格スクエアの方がこっそり言っていらっしゃいました。

しゃろまに

名前と顔写真の公開はハードルが高いと感じる方であっても、名前のみ公開で受講料半額となるので、いずれにしても高額キャッシュバックを受けられる通信講座であることは間違いありません。

資格スクエア社労士講座の評判・口コミ

しゃろまに

資格スクエアはまだまだマイナー通信講座であるため、口コミ・評判の数は他の通信講座と比べると少ないです。

そのため、同じ仲間を見つけて切磋琢磨することでモチベーションを保ちながら学習をしたいと考えている方にはおすすめしません。

資格スクエア社労士講座の合格率

資格スクエア社労士通信講座の合格率は公表されていないため

  • 不明

です。

これは多くの通信講座にもあてはまりますが、オンライン講座という性質から全ての受講者の状況を把握できないため、公表できない学校がほとんどです。

しゃろまに

ただし、合格率を公表していないから実績がないわけでは全くなく、毎年多くの合格者を輩出しているため、資格スクエア社労士講座で試験験対策を行えば合格への切符を掴み取れます。

まとめ

資格スクエアの社労士講座はフォーサイトやクレアールなど有名どころと比べるとマイナー通信講座であることから、利用者の母数が少なく同じ仲間を見つけることは難しいため、切磋琢磨しながらモチベーション維持したいのであれば、資格スクエアは選択すべきではありません。

質の高い教材を提供による受講生の開拓をはかるために大額の予算を投じてAIのディープラーニングを活用した

  • 脳科学トレーニング
  • 未来問

など他の通信講座には存在しない先進的な学習ツールによって効率的な学習が進められます。

知名度はそこまで高くないものの、費用を安く抑えながらも利便性の高いスマホアプリを使って隙間時間を中心に勉強するには最適な教材です。

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